移動に超便利!シェア電動スクーターCirc(サーク)使い方と登録手順

Circ 招待コード


2019年4月より、ドイツでは公道での電動キックボードの利用を可能にする交通規制案が可決されました。

6、7月ごろからは街中で電動キックボードに乗っている人を多く見かけるようになりました!

前回のTier(ティアー)、Lime(ライム)記事はこちらです。フランクフルトでは現在 Tier(ティアー) の方が街中でよく目にするかな。

ティアー 登録移動に超便利!シェア電動キックボードtier(ティアー)使い方と登録手順 lime-s移動に超便利!シェア電動スクーターLime(ライム)使い方と登録手順

料金は似たり寄ったりですが、Tierが1分15セント、他は20セントなので今のところTierが一番最安です!

他にもシェアサイクル(自転車)などの一覧も下記でまとめています。

ドイツ レンタサイクル【無料クーポンコード】ドイツで使える!シェア自転車・キックボードまとめ

お安く移動したい場合は、WIND(ウィンド)・BYKE(バイキー)というシェアサイクルが登録が楽なのでオススメです。(20分1€/施錠無料)

ドイツ レンタサイクル【無料クーポンコード】ドイツで使える!シェア自転車・キックボードまとめ

Circ(サーク) の招待コードでロック解除が1回無料!

まずは、こちらからアプリをDLしましょう。

その後、招待コードを打ち込むと施錠(1€)が1回無料になりますよ!

招待コードは、mjxwz1

マール(愛犬)

是非お願います~!

Circ(サーク)登録方法

マール(愛犬)

登録はとっても簡単!3分程で出来るよ!

まずはアプリを立ち上げましょう。

Allow Acces(アクセスを許可する)をクリック。

次に、位置情報の利用を許可をクリック。

次は電話番号の登録です。

ドイツ(ドイツの電話番号を利用している場合)在住の場合は【+49 】 、日本在住の場合は【+81】を入力後、自身の電話番号を登録しましょう。

その後、利用規約の画面に移ります。

18歳以上であるか、Cicrの規約に従うか、SMSにプロモーションを送っても良いかなどが書かれています。

全てチェックをしてAgree to Terms(同意する)を押しましょう。

その後、SMSで6桁のコードが送られてきますので、そちらを入力しましょう。

Email(アドレス)、First name(名前)、Last name(苗字)を入力しましょう。

次は口座の登録です。クレジットカードもしくはPayPalで支払いをする事が出来ます。(登録しても、この時点では費用は発生しません。最初の利用時に発生します)

後ほど登録したい場合は右上にあるSkip(青色)で飛ばす事も出来ます。

こちらはクレジットカード登録の流れです。(PayPalは持っておらすスミマセン…)

上から順に、クレジットカード番号(12桁)、使用期限、カード認証コードを入力します。

使用期限の「MM/YY」はMMは月、YYは年を入力。

「CVC」はカードの裏面に書かれている、「左3桁」の数字を入力。

入力後は一番下のsubmit(提出)をクリック。

マール(愛犬)

これで登録は完了だよー!

Circ(サーク)の乗り方

登録すると、自分の位置情報を元に周囲にあるCircを表示してくれます。

近くにある Circをクリックすると、残りの充電パーセンテージと料金が表示されます。

「Scan to Unlock」をクリックして、CircにあるQRコードを読み取れば施錠が解除されます。

使うレバーは「速度調節レバー」と「ブレーキ」の2つ。

速度調節レバーを押すと最大20キロのスピードを出すことができます。(思いの他早いので注意!)

最初はキックボードのように足で地面をけるようにし、スピードに乗ります。

その後、速度調節レバーを押してスピードアップさせれば、スイスイ乗りこなす事が出来ます!

Circ(サーク) の金額

料金は国や都市によって異なるようですが、フランクフルトでは1回の施錠に1€、そして1分毎に20セント追加されていきます。

フランクフルト市内だと、Lime(ライム)は同じく1分毎に20セント。Tier(ティアー)の方が1分毎に15セントなので今のところ安いようです。

ティアー 登録移動に超便利!シェア電動キックボードtier(ティアー)使い方と登録手順

ついでに良ければ招待コード登録もお願いします !

また、「マイページ」の画面から「You Vouchers」を選択し、下記の招待コードを入力頂くとロック解除が1回無料になりますよ!是非、初めての方はお得になるので試してみて下さいね!

招待コードは、mjxwz1

返却場所

返却場所はどこでもOKです。

よく留めてある場所は駅周辺や自転車置き場などでしょうか。

道端の隅に止めるなど、歩行者の方などの邪魔にならない場所に返却しましょう。

キックボードには自転車のようにキックボードを支えるスタンドがついています。そのスタンドを立てて降ります。

その後、Circアプリを起動して返却ボタンを押し完了です。

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