犬に優しい国ドイツで実際に犬を飼ってみて、飼いやすいと思う点をまとめてみた

ドイツ 犬

ドイツは犬の殺処分ゼロなど動物保護に非常に力を入れている事で犬に優しい国として知られています。

そんなドイツで実際に犬を飼ってみて、日本と比較をした時に飼いやすいと感じる点をまとめてみました。

▼実際に犬を飼うまでの手順はこちらをご参照ください。

犬が住みやすい国、ドイツで犬を飼うまでの手順

飼いやすい点

賃貸は基本、動物OK

日本で賃貸物件を借りる場合は、ペット可能物件を探す必要があります。そしてペット可能物件は少し高い…。ドイツは基本どの賃貸物件もペット可能です。

電車・バスに犬用ゲージ無しで一緒に乗れる

ドイツで電車やバスに乗っていると、ゲージ無しで飼い主の足元で一緒にお出かけしている姿をよく見かけます。どの犬も、しっかりと教育されているので人に飛びかかる事はなく、目的地までじっと飼い主の足元でおとなしく座っています。

レストランにも一緒に入れる

これも日本だとなかなか考えられないですが、少し高級そうで大丈夫か?と思われるレストランも問題無しで入れます。店員さんも非常に犬に対してフレンドリーな方が多く、席に座るやいなや犬用の器にお水を持ってきてくれる程です。逆に入れないところは、入り口で犬の同伴禁止マークが貼られています。

ヨーロッパのホテルは大体一緒に泊まれる

ホテルによっては別途の上に乗せるのはNGなどもありますが、大抵のホテルが犬も同伴可能です。1泊2日のちょっとしたヨーロッパ内へのお出かけに、わざわざペットホテルに預けたりしなくても良いので非常に助かります。

街中にゴミ箱が設置されているので、お散歩時のフンの始末がしやすい

ドイツはというより、日本が少ないと、海外の旅行者の人からはよく耳にしますが、街中の至るところにゴミ箱が設置されています。私も自宅周囲の20分程度の犬の散歩でも5.6個は目にします。日本だとなかなか処分するところがなく、自宅まで持ち帰って処分するケースも多いかと思いますが、外で処分して帰ってこれるので便利です。

Hundeplatzという犬用の公園がある

Hundeplatzでは、ノーリードで犬が自由に遊び回れる犬用の公園です。大体どこも、巨大です…。休日には他の犬たちも多くいるので、犬たちの憩いの場。

▼こちらに実際に私が訪れてみた犬専用公園をまとめています。

【犬専用公園inフランクフルト】ノーリードOK!愛犬を思いっきり遊ばせよう!

飼う前に事前に知っておきたい事

年に1回犬税を収める必要がある

ドイツでは私が住んでいるフランクフルトでは1年に90€の犬税を収める事が義務付けられています(各州により異る)因みに2頭目は180€。危険犬種だと900€必要になります。日本円だと12,000円程、毎年納める事となります。

ドッグスクール(フンデシューレ/Hundeschule)に通う犬が殆ど

ドイツでは犬を飼ったらフンデシューレ(Hundeschule)と呼ばれるドッグスクールに行き、犬の躾方法を学びます。こちらのサイト(※スクール検索)からドイツ全土のスクールが探せます。

ペットホテルは1泊20~30€

帰国の際に流石に日本までの12時間の空の旅には同行させたくないので、私はいつも知人に預けています。動物病院やお散歩中にたまたま近所の日本人の方と仲良くさせて頂きその方に見ていただいたり、旦那の知り合いずてで見てもらったりしています。

他にも【Tierpension frankfurt】【Katzen-Pensyon】【Katzen-Hotel】などで検索するとペットホテルが検索できます。

2 COMMENTS

ボブ

法律やティアハイムについてドイツを語る本、記事は多いですが実体験を元にしたドイツでの犬の記事は非常に少ないのでためになります!ありがとうございます。

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Noritamante

コメントありがとうございます!最近更新できていないので、また更新していきます^^!

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