ドイツメーカーは男の心を揺さぶるものばかり!男性向けのドイツ土産

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女性だったら、ボディークリームやらオイルやらチョコレートやら簡単に思い浮かぶものの。

男性向けのお土産に迷うことはありませんか?

実は、ドイツは男性向けのお土産の宝庫なのです~!

文房具

洗礼されたデザインと高品質で高機能な製品として名高いドイツ文房具

モンブラン MONT BLANC

ドイツ、ハンブルグ発祥のモンブラン。

ロゴマークはホワイト・スターと呼ばれ、ヨーロッパ最高峰の山モンブランに残る氷河を意味しています。

100をもの工程を経て作り上げる為に、モンブランの職人には技術のみならず、沈黙、忍耐が必要とされると言われています。

代表作は「マイスターシュティック」は文房具の中で最も名高い一品と言われ、発売開始の1924年以降も圧倒的な人気を誇っています。

ペリカン Pelikan

ドイツ、ハノーバーの小さな湖の近くで誕生したペリカン。今や万年筆の王道ブランドとしてその名を世界に知らしめています。

人気はスーベレーンシリーズの緑縞色。スーベレーンはドイツ語で「優れたもの」を意味します。

万年筆、ボールペンで有名なモンブランをはじめ、ペリカン、ラミーなどの1つは持っておきたい。

ラミー LAMY

ドイツ、ハイデルベルクで誕生。低価格で購入できる上に、様々な方面のデザイナーとコラボし生み出されたデザイン性の高いラミー。オシャレな万年筆の代名詞として世界中で愛されています。

定番は万年筆の「サファリ」シリーズ。誰もが正しく握れるように設計されたグリップが特徴です。また、ボディは丈夫な樹脂で作られている為、従来の万年筆と比較をすると非常に軽く女性にも人気なメーカーです。

1年に1回リリースされる年代ごとに異なる限定カラーは非常に人気で、値段も高騰しやすいです。

[say name=”マール(愛犬)” img=”https://noritamante.com/wp-content/uploads/2019/03/QycpxSqJ_400x400.jpg”]下記に年代別商品で今あるものを並べてみたよ~! [/say]

2009年/ピンク

2012年/グリーン

2013年/ネオン

2015年/ネオンライム

2017年/ぺトロール

2018年/オールブラック

2019年/パステル(3色)

ステッドラー STAEDTLER

ドイツ、ニュンベルク発祥のステッドラー。

創業者ヨハン・セバスチャン・ステッドラーの祖父、フリードリッヒが「世界最古の鉛筆製造者 」として記録に残っている。

ステッドラーの代表作は「マルス ルモグラフ」。紙への定着性が高く、均一な線が書けるという事で、設計図やアートを手掛ける、デザインのプロから厚い信頼を得ている鉛筆。

[say name=”マール(愛犬)” img=”https://noritamante.com/wp-content/uploads/2019/03/QycpxSqJ_400x400.jpg”]湿気から鉛筆を守るために、表面は6回も塗装されているんだよ! [/say]

スタビロ STABILO

ニュンベルク発祥の蛍光ペンの先駆者。

中でも極細サインペン「ポイント88」は多様なカラーラインナップを誇り、色滲みもなく、人気を誇っている。

ファーバーカステル FABER-CASTELL

ニュルンベルク近郊のカスパー・ファーバー発祥の高級筆記具・画材メーカー。

色鉛筆のまま利用できるだけでなく、水を含ませた筆でなぞると鉛筆の顔料が溶けて水彩画のような表現が簡単に作り出せます。

アパレル

アディダス adidas

アディダス adidas

ドイツが生んだスポーツ用品メーカー。アウトレットにも多数出展しており、安く購入する事ができる。

プーマ PUMA

プーマ PUMA

世界で最も早くからスポーツブランドのみならず、ファッショブランドとのコラボも行ってきたプーマ。 こちらも、アウトレットにも多数出展しています。

ビルケンシュトック BIRKENSTOCK

ビルケンシュトック BIRKENSTOCK

日本でもここ数年高い人気を誇るビルケンシュトック。 フヘッド(中敷き)の生みの親として知られ、足にピッタリと馴染み歩きやすいシューズの定番。夏になるとドイツ内でも履いている人をよく見かける。

ヒューゴ・ボス HUGO BOSS

1923年にデザイナーのヒューゴ・ボスが設立。世界的なメンズブランドスーツとして知られている。過去にはサッカー、ドイツ代表の公式スーツにも選出された。(※写真はドイツ代表選手)

モダンなクラッシクスタイルを提案するボスと、枠にと捉われないユニークなスタイルを提案するヒューゴの2つのブランドを展開している。

ヨープ! Joop!

ドイツのハンブルグ発祥のコスメから日用品まで販売する総合ブランドメーカー。世界的には香水、アフターシェイブジェルが有名。

酒類

ビール

ドイツと言えば、ビール&ソーセージ!のイメージが非常に強いのではないでしょうか。ソーセージは残念ながら持ち帰りは出来ませんが、ビールは持ち帰りが出来ます!(2280ml(760×3) までは免税範囲内)

空港内にビール (5本位だったかな?)とビールグラスがセット売りされていますのでお土産に持ってこいです。

因みに、我が家では夫が2年近く様々なビールを飲み続け、最終的に一番のお気に入りはこちらのベネディクティラ―(benediktiner)。

ヴァイツェンビールと言って、小麦麦芽を50%以上使ったドイツの伝統的なビールです。苦みが少なくフルーティーな味わいです。

滞在中に色々な種類のビールを試したい方は、LEHA – DrinksやGabi Gräf drinks、All Drinksなどのドリンクショップを訪れてみても楽しいですよ。

1万点近くのドリンクがそろっています。

お店では勿論1本ずつ購入もできるので、様々な種類を試す事が出来ます。

各1€程でした。やはり安い~!

ワイン

ワインと言うと、フランス、イタリアのイメージですが、ドイツもリースリングというブドウ品種を使った白ワインは世界的にも有名なんですよ。

夏、秋には生産地で大規模なワインフェストが開かれ、様々なワイナリーのワインを楽しむことが出来ます。(フェイスブックのイベントページでwine festと調べると出てきます)

気づくとワイン棚が2段になっている我が家…。旅行に行ったり、珍しいワインがあると思わず手が伸びてしまいます…笑

モーゼル、ラインガウ地域のモノが有名です。(ニアシュタインもこの前、ワインフェストに行きましたが非常に美味しかったです)トロッケン(辛口)がドライで男性には飲みやすいかと思います。

また、フランス、イタリア産のワインも日本で購入するよりも半額近くのお値段なのでおススメです!

サッカーグッツ

ドイツサッカーリーグには1部のブンデスリーガに所属し続けるためには、サッカーでの成績は勿論の事ですが健全なクラブ運営(収容人数、収益)が出来ているかも一つの基準となるのです。

その為、ドイツサッカークラブのグッツは非常に充実していて、更に街のスポーツグッツメーカーなどで気軽に手に入るのでお土産におススメです。

アメや、ラバーダックは各チームのものをそろえてもいい記念になります!

リモワ RIMOWA

旅のお供として世界的にも人気を誇るRIMOWA。ドイツで購入すると4割程安く購入する事が出来ます。

購入者の間では有名ですが、ドイツ国内でお安く購入するにはミュンヘンの「Hetzenecker」(ヘッツェネッカー)がお得です。

クラシックフライト32Lが467ユーロで、クレジットだと5%オフ、現金だとなんと10%オフで購入できます。

また、空港で購入できるルフトハンザモデルはドイツ限定なのでこちらも人気です。

ZWILLING J.A HENCKELS (ツヴィリング)の爪切り、はさみ

ZWILLING J.A HENCKELS(ツヴィリング)は世界最大の総合刃物メーカーとして有名です。そんなツヴィリングから爪切り、はさみも販売されており、安価な値段で購入できる為、お土産にもピッタリです。

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